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レム睡眠とノンレム睡眠!?

寝ていると夢を見る人と、あまり見ない人がいます。

 

なぜ、そのような違いが生まれるのか?

 

 

夢は眠っている間のいつ見ているかを最初に明らかにしたのは、アメリカのユージン・アゼリンスキーナサニエル・クライトマンの二人です。

 

彼らは眠りにはレム睡眠ノンレム睡眠があるとしました。

 

レム睡眠のレムとは急速眼球運動のことで、レム睡眠時にまぶたを閉じた上からも眼球がグルグル回っていることが、分かります。

 

レム睡眠は身体の疲れを取るための浅い眠りで、覚醒時と同じように脳波が動いており、血圧も上昇、呼吸数も増加しています。

 

一方、ノンレム睡眠では血圧が下がっており、呼吸数も減少しているので深い眠りになります。

 

レム睡眠とノンレム睡眠は。約90分くらいの周期で繰り返されます。

 

 

 

そして、浅く呼吸している脳が活発に動いているレム睡眠時に夢を見ていると言われています。

 

起きた直後に覚えている夢は、最後に訪れたレム睡眠時見た夢ということになります。

 

夢をあまり見ないという人もいますが、見ていてもノンレム睡眠時に忘れてしまうという説もあります。

 

 

 

そして、ノンレム睡眠時にも夢を見ることが発見されています。

 

フラッシュバック性の悪夢はこのときに起こると言われています。

 

 

夢を見る理由はまだはっきりとは解明されていませんが、睡眠時に肉体が感じている感覚が夢に影響を及ぼすことが知られています。

 

そのほかにも、心の中に引っかかっているものなどが、形を変えて夢に出てくることもあります。

 

 

レム睡眠

・覚醒に近い浅い眠り

・夢を見る

・脱力をしている状態

・眼球運動をしている

・呼吸・脈拍数が不規則

・目覚めかけているときは、すんなり起きられることができる

 

 

ノンレム睡眠

・眠り始めたときの睡眠

・呼吸・脈拍数が減る

・熟睡しており、夢を見ることはあまりない

・体温が下がり、発汗している

・筋肉は働いている

 

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