カルライフ

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音ではなく光で起きるようにする

生活リズムの改善と並行して、睡眠の質の向上は

 

日々の集中力を高めることにつながります。

 

そのポイントとなるのは、「光と音」です。

 

 

 

大都市などでは、真夜中でも明るすぎて、

 

部屋の中が真っ暗になりにくいことがある。

 

質の高い睡眠を取るには、

 

眠っている間に光の刺激を受けない暗闇が必要です。

 

光の刺激を避けるために、「遮光カーテン」などを

 

利用してみるのもよいでしょう。

 

 

 

そして、朝起きるときは目覚まし時計をなるべく

 

使わないように心掛けてみましょう。

 

騒がしい音で起きるのは、実は脳にはよくありません。

 

動物はかすかな音でも飛び跳ねるように目覚めます。

 

この理由として、「音=敵が襲ってきた」と

 

判断するような本能が刷り込まれているからです。

 

 

 

これは私たちの遺伝子にも受け継がれており、

 

音で目覚めるときは逃げるために

 

最低限な機能しか目覚めません。

 

そのため、寝起きからしばらくはボーッとした

 

感じが続いてしまうのです。

 

 

 

目覚めた後は、寝室のカーテンを思い切り開け、

 

朝日をたっぷりと浴びる習慣をつけましょう。

 

こうすることで、セロトニンが分泌され、

 

体内時計がリセットされて、

 

脳と体を休息の夜から活動の朝に変えてくれます。

 

 

 

朝からスッキリ目覚めることは、

 

朝型の生活リズムの土台がつくられ、

 

結果的に充実した一日の始まりとすることができます。

 

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