カルライフ

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異性の心をつかむほめ方

誰かにほめられて、悪い気は全くしません。

 

人は誰でも、自分について知りたい

 

いう心理をもっています。

 

しかし、どの「自分」を知るかによって、

 

そのときの快感や満足度異なってきます。

 

 

 

心理学には「ジョハリの窓」という概念があります。

 

誰でも、自分について知っていることもあれば、

 

知らないことも多くあります。

 

 

● ジョハリの窓

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このうちで、ほめられて最もうれしく感じられるのは、

 

他人は知っているけれど、自分では気づいていない自分

 

 つまり「盲点の窓」について指摘されたときです。

 

 

 

例えば、顔がきれいで整っている人に、

 

「かっこいいですね」「きれいですね」

 

「かわいいね」などとほめても、

 

本人がそれを自覚している場合、

 

あまり驚きはないでしょう。

 

しかし、自覚していないことをほめられると、

 

自分にはそのようなところや面があったんだ

 

という驚きが生まれます。

 

 

 

人はこのような喜びを与えてくれた人に対して、

 

特別な感情を持つようになります。

 

つまり、相手にとって「新しい一面」を発見していくことが、

 

その人との仲を深めていくポイントです。

 

 

 

相手が気づいていない部分をほめる

誰でも、自覚している自分もあれば、

 

よく知らない自分もあります。

 

新しい自分に気づくことができれば、

 

大きな喜びを感じることになります。

 

 

 

行動をほめるようにする

「気が利くね」「やさしいね」などと、

 

その人の人格を繰り返してほめていたりすると、

 

その人にとっては違和感や重荷になってしまう可能性もあります。

 

その都度の行動をほめると相手も素直に喜んでくれます。

 

 

 

男性はざっくりほめるとよい

男性は部分的にほめられるより、

 

全体をほめられることを好む傾向にあります。

 

 

 

 

女性は細かくほめるとよい

女性は「かわいいね」「きれいだね」などと

 

全体をほめられるより、詳細をほめられることを好む。

 

また、誰かと比べた相対評価は控えたほうがよいです。

 

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