カルライフ

人生を変える言葉、考え方、知識を書いていきます。人生をより良いものに

[スポンサーリンク]

パチンコ・スロットはダメだ、辞めたほうがよい理由とは?

 

 

 

はじめに

日本には数多くのギャンブルがあふれていますが、

 

その代表的なものにパチンコ・スロットがあります。

 

日本のギャンブル人口は2000万人を超えると言われています。

 

その中で、病的賭博いわゆるギャンブル依存症の人は350万人以上いると言われています。

 

そのギャンブル依存症の患者の9割が、パチンコ・スロットをしている人だそうです。

 

では、なぜパチンコ・スロットがダメなのかいくつか理由を挙げてみましょう。

 

 

 

私たちの身近な生活領域にあること

今やパチンコ店は日本中どこにでもあります。

 

都会の駅前の一等地にはパチンコ店があり、郊外に出ればパチンコ店がある状況です。

 

「あの駅前のパチンコ店の場所を有効活用することができればなあ」とか個人的には考えてしまいます。子どもたちが、パチンコ店の前の通学路を歩いているのも、よくよく考えればおかしな話ですよね。

 

賭博とは本来は日常とはかけ離れるものであり、賭博場が日本中の私たちの身近な場所にあることは世界から見ても明らかな異常なことです。

 

身近な領域にあるということは、通いやすいということなのでその分だけパチンコ店に行く回数は増えてしまいます。

 

時間さえあれば、近所のパチンコ店に行く人も少なくありません。

 

 

 

一年中、朝から晩まで営業していること

基本的にパチンコ店は、朝の9~10時くらいから夜の23時くらいまで営業しています。

 

平日でも仕事終わりにパチンコ店に通うことも可能ですし、

 

休みの日となれば、朝から晩まで台で打ち続けている人もいます。

 

食事をとるのも忘れるほど、パチンコ・スロットに夢中になってしまい、

 

「その集中力と時間を他に生かせれば、どれだけのことができるだろうか」とか個人的には考えてしまいます。

 

 パチンコ・スロットは負けているときは、辞めるタイミングが難しいです。

 

やはり、負け分を取り返そうとしてしまい投資が増えて、結果的に貴重な時間もお金も失います。

 

 

 

脳に悪い

負けていると、当然ストレスが溜まります。イライラもします。自分の台に全く当たりがなく、隣のお客さんが大当たりを連発してるときなんかはもう気分は最悪ですよね。自分の性格がどんどん悪くなっていくような感じもします。

 

じゃあ、勝っている場面はどうなのか?

 

当然、気分が良いです。「遊んでいてしかもお金が増える。こんなに素晴らしいことはない」と思えてきます。

 

だが、これが逆にダメだと私は思います。派手な演出でパチンコ玉(コイン)が出てきているときは、自分の頭が熱くなっているような感覚になります。気持ちの良いのは当然ながら、自分でも脳から脳内麻薬のような物質(ドーパミンやノルアドレナリン、その他)がどんどん溢れでてくるのが分かるんです。

 

この脳内物質がどんどんと、人をパチンコ脳にしていきます。

 

自分の意思ではどうにでもできなくなる状態に陥ることもあります。

 

 

 

単純にうるさい

パチンコ店は、とにかくうるさいです。うるさすぎると言ってもいいでしょう。

 

そのうるさい店内が、逆にお客さんを興奮させている事実もあります。夢中になっていると、そのうるささもあまり気にならなくなってきます。

 

パチンコ店を出ると、パチンコの騒音によって、耳がキーンとした状態が続きます。

 

あのうるさい環境に身を置いていたら、どんどん耳が悪くなってしまいそうです。

 

 

 

タバコの副流煙が不愉快

パチンコ・スロットを楽しんでいる人はタバコを吸う人が多いように感じます。(個人的な意見ではあるが)

 

私の場合、タバコのすべてが嫌いなので、隣のお客さんがタバコを吸いだしたら気分は最悪です。

 

タバコの副流煙の健康被害をはじめ、パチンコ・スロットを辞めたほうがよい理由の一つでもあります。

 

 

 

金銭感覚がおかしくなる

パチンコ・スロットをしていると、普通にお札をどんどん台に突っ込んでいくことになります。1000円でも10000円でも貴重なお金です。

 

それを何の抵抗もなく使っていけるのは、あくまで投資分(お金は増えて戻ってくる)と考えるためです。

 

それに加えて、パチンコ・スロットで勝った場合、例えば50000円勝ったとします。

 

50000円なんて、普通の人からしてみれば大金です。この快感をあなたの脳は覚えてしまいます。

 

そして、その快感になれてしまうため、脳はさらなる快感を求めます。そうして、どんどん強い刺激を求めるようになります。

 

ギャンブルの場合、簡単にお金が増えてしまうときもあるので、普段の労働意欲にも悪影響を与えてしまうことになります。

 

そしてより多くの勝ち分を求めるようになるので、金銭感覚もおかしくなります。

 

 

 

性格が悪くなる

パチンコ・スロットをしていると数を重ねていくと、当然負ける回数のほうが高くなります。

 

負けているときなどは、イライラがとまりません。台やパチンコにやつあたりしている人も少なくありません。「台のせいだ。これはおかしいーー」などと文句も口から出てきます。そうなると、自分の心にも余裕がなくなってくるので、どこかで悪影響が出てしまいます。それは自分自身だけでなく、家族や友人にも及ぶこともあります。

 

そして、ギャンブル依存がひどくなると、ギャンブルをするためにウソをつくこともあります。

 

このようにして、自分の性格がどんどん歪んできてしまいます。

 

パチンコ・スロットに夢中になっている人に、素晴らしい人間性を持った人間が多いとは思いません。(ものすごい偏見ですが.....)

 

 

人とのつながりを失う

自分の性格も悪くなることもさながら、ギャンブルをしている人に、他人は基本的に近づこうとは思いません。他人と過ごす時間も失ってしまいます。

 

そうなると、さらにストレスがたまり、パチンコ・スロットに熱中することもあります。まさに、負のスパイラル状態に陥ることになります。

 

 

 

お金がものすごくなくなる

お金がものすごい勢いで減っていく、これが最大のやめるべき理由だと言えます。

 

もともとギャンブルは胴元が儲かる仕組みなので、お客さんが勝てる仕組みではありません。

 

短期的なスパンでは勝つこともありますが、試行を繰り返していくと必ず負けます。

 

そもそもパチンコ・スロットで負けることは考えてみたら当たり前のことです。

 

パチンコ店も利益をあげなければ、店の経営が成り立ちません。

 

この利益の中から、店の従業員の給料、店の賃貸料や電気代、店を宣伝するための広告費、パチンコ・スロット台も新しいものを導入する必要があります。さらに、その台をプロデュースする会社の従業員の給料やコストであったり、その台を運ぶ人の給料、台で登場するキャラクターの声優のコストもかかってきます。(挙げていくとキリがありません。)

 

このコストを負担するのは、当然パチンコ・スロットを楽しむお客さんです。

 

 

ギャンブル依存がひどくなると、手を出してはいけないお金(日々の生活費)に手をだしてしまったり、借金をしてまでギャンブルをしてします。

 

 

 

さいごに

パチンコ・スロットには、「百害あって一利なし」と言ってもいいでしょう。

 

特に、お金の問題になると自分の人生設計が大きくつながることになります。

 

パチンコ・スロットはきっぱり辞めた理由は数多くあります。

 

それでも、あなたはパチンコ店に通う日々を続けたいと思いますか?

 

[スポンサーリンク]